12月の読書記録〜やっぱり読書が好き〜

本にまつわる話

気がつけば1月下旬。

北国暮らしなので、毎日雪の機嫌をうかがいながら、無事に、何事もなく過ごせるよう慎重に過ごしている日々です。

今までは朝活読書を順調にしていたのですが、あたたかい布団から出たくなくて、ついつい二度寝してしまうこの頃です。

朝に読書ができなくても、仕事終わりや家事の合間などで何とか時間を作り、読書しています。

結局、読書はやめられません。

以下は12月の読書記録記録です!

本棚に大切にしまい、10年後にも読みたい本

『17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと 著:びーやま』


当時、お気に入りの本屋さんでノンフィクション部門第2位でした。

子どもはまだ小さいし、自分の受験なんて15年以上も前ですが、「今の受験てどうなんだろう?」と思い、手に取りました。

以前よりは「学歴社会」ではないんだろうなと思っていたものの、まだまだ根強く学歴社会というのは残っているようです。

確かに、短時間の就職の面接で、相手のことを判断する材料として学歴はわかりやすいし、難関校であれば勉強をコツコツできるという好印象があるのは間違い無いですもんね。

自分の子どもが受験期の時に、是非とももう一度読みたい本です。

自然と涙がほろほろ出てくる本

『好きよ、トウモロコシ。 著:中前結花』

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不思議と言葉がすっと入ってきて、とても読みやすい文章を書く方だなあと思いました。

母親とのエピソードは涙なしには読めません。

冒頭の引越しのエピソードから、うるうるとしてしまいました。

「好き」は最強。

『コレクターズパレード 100人の収集生活  編:落合加依子、佐藤友理』


ページをめくるたびに、わくわくします。

収集から浮かび上がるそれぞれの生活を覗き込むことができる面白い一冊です。

この本からは、

・好きなものを好きだと胸を張って言って良い

・「好き」があるだけでこんなに幸せ

そう思わせてくれます。

好きなものがあるって、最強です。

自分の「好き」がわかっている人は、きっと幸せです。

私の「好き」は本を読むこと、絵を描くこと、文章を書くこと。それがわかっている私は、何気に最強かもしれません。

傾聴の重要さがわかる本

『傾聴のコツ 著:金田諦應』


私の本業は看護師です。学生の頃、傾聴の態度について研究したことがあります。

それくらい、私は「傾聴」が相手と信頼関係を気づくために重要なことだと考えていました。

時はたち、看護師として10年以上働いてきましたが、はたして私はその傾聴を実践できているだろうか?という疑問があり、改めて傾聴について向き合ってみようと思い購入しました。

書き手が僧侶ということもあり、ありがたいお話を説いてくださっています。

震災について多く触れており、とても心が痛くなることも。被災者さんたちと信頼関係を築けていっているのは、ちょっとした言葉遣いや声のかけ方など細部まで心を配って、相手を思いやっているからこそ。

コミュニケーションのいろんなヒントを得られます!

まとめ

以上、12月読んだ4冊をご紹介しました。

1月も色々な本と出会えていますので、次回もお楽しみに!

追記

今後詳しくご報告しようと思うのですが、実は1月から「よはくの本やさん」にて棚オーナーとなりました!姉妹でやってます。

105番の棚です!

1ヶ月に4〜5冊本を読むようになり、誰かに本をオススメしたくてたまらなくなったのがきっかけです。

私のオリジナルのしおりも一冊ずつはさめています(^^)

お近くにお住まいの方、札幌に来る予定の方は是非お立ち寄りください!

みなさまが素敵な本と出会えるきっかけとなれば嬉しいです(^^)

『よはくの本やさん』

住所:札幌市中央区南4条西14丁目1-24

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